2008年07月08日(火) 14:00
いよいよラージコースがオープンしたHDCサーキットのシリーズ第2戦に
お邪魔して来ました。
今回のレースは「平中克幸カップ」と銘打たれています。
以前にもご説明しましたがHDCサーキットは、SGTシリーズのGT500クラスや
フォーミュラニッポンで活躍中の平中克幸選手のご実家である
「日本平中自動車販売株式会社様」が主宰するサーキットです。
もちろん今回は克幸選手本人も夏休みを利用して参加。
まずはお約束の「有名人と監督シリーズ」(笑)

克幸選手は電動オフロードを始めてまだ数ヶ月にも関わらず
素晴らしい走りを見せてくれました。
さてさて。先日ご紹介したジュニアコースの隣に造成されたラージコース。

北海道でこの規模の電動専用サーキットは初めてではないでしょうか?
立体交差やカベバンク、コンビネーションジャンプ等考えられるトラップは
全て織り込み済みです(笑)
現状速い人で一周約28秒くらいでした。
今回もMiD44とX-6の組み合わせでエントリー。
MiD44はHPで公開しているオリヴィエ選手のセットに近い状態にしてみました。
5セル+ブラシレス。ロッシダンパー装着仕様です。
今週のビックリドッキリアイテムはコレ↓

2駆用のフロントスポイラーです。
基本的な考え方が合っているかの確認用ですので、まだまだこれからの物ですが
じっくりと取り組んで行きたいと思います。
さて、レースの方はと言いますと・・・・
最近呪われぎみのメカトラブルでレースにならず _| ̄|○
それでも2駆クラスでTQは取れましたので一安心です(笑)
最終結果は下記の通り。もちろん僕の姿はありません・・・・
4駆クラス
2位 天然選手 優勝 アニキ選手 3位 克幸選手

2駆クラス
2位 克幸選手 優勝 おっちゃん選手 3位アニキ選手

レース後には克幸選手や中嶋悟監督のサイン入りグッズ等が当たる抽選会
等も行われ、楽しい一日を過ごせました。
HDCサーキットは「ただ走るだけ」ならパワーがある車なら比較的簡単。
しかしタイムを出そうとすると非常に難しいと感じました。
特に精度の高いジャンプ技術と、確実にトラクションを稼ぐ「前に出す」ドライビング
技術が要求されます。
初心者の練習から上級者の荒行まで(笑)幅広く楽しめると思いますよ♪
パワーが無いと走れないかと言うとそんなことも無く、ジャンプの間隔などは
23Tくらいのパワーでも十分飛び越せる設定になってるそうですので、恐れず
にぶっ飛んでください。
それでは参加車両ギャラリーを・・・
















お邪魔して来ました。
今回のレースは「平中克幸カップ」と銘打たれています。
以前にもご説明しましたがHDCサーキットは、SGTシリーズのGT500クラスや
フォーミュラニッポンで活躍中の平中克幸選手のご実家である
「日本平中自動車販売株式会社様」が主宰するサーキットです。
もちろん今回は克幸選手本人も夏休みを利用して参加。
まずはお約束の「有名人と監督シリーズ」(笑)

克幸選手は電動オフロードを始めてまだ数ヶ月にも関わらず
素晴らしい走りを見せてくれました。
さてさて。先日ご紹介したジュニアコースの隣に造成されたラージコース。

北海道でこの規模の電動専用サーキットは初めてではないでしょうか?
立体交差やカベバンク、コンビネーションジャンプ等考えられるトラップは
全て織り込み済みです(笑)
現状速い人で一周約28秒くらいでした。
今回もMiD44とX-6の組み合わせでエントリー。
MiD44はHPで公開しているオリヴィエ選手のセットに近い状態にしてみました。
5セル+ブラシレス。ロッシダンパー装着仕様です。
今週のビックリドッキリアイテムはコレ↓

2駆用のフロントスポイラーです。
基本的な考え方が合っているかの確認用ですので、まだまだこれからの物ですが
じっくりと取り組んで行きたいと思います。
さて、レースの方はと言いますと・・・・
最近呪われぎみのメカトラブルでレースにならず _| ̄|○
それでも2駆クラスでTQは取れましたので一安心です(笑)
最終結果は下記の通り。もちろん僕の姿はありません・・・・
4駆クラス
2位 天然選手 優勝 アニキ選手 3位 克幸選手

2駆クラス
2位 克幸選手 優勝 おっちゃん選手 3位アニキ選手

レース後には克幸選手や中嶋悟監督のサイン入りグッズ等が当たる抽選会
等も行われ、楽しい一日を過ごせました。
HDCサーキットは「ただ走るだけ」ならパワーがある車なら比較的簡単。
しかしタイムを出そうとすると非常に難しいと感じました。
特に精度の高いジャンプ技術と、確実にトラクションを稼ぐ「前に出す」ドライビング
技術が要求されます。
初心者の練習から上級者の荒行まで(笑)幅広く楽しめると思いますよ♪
パワーが無いと走れないかと言うとそんなことも無く、ジャンプの間隔などは
23Tくらいのパワーでも十分飛び越せる設定になってるそうですので、恐れず
にぶっ飛んでください。
それでは参加車両ギャラリーを・・・


















