2008年02月10日(日) 01:18

本日はこっそり試作して結局市販される事は無かったモノをご紹介。
写真のボディーとショックタワーがそれです。
まずはボディー。便宜上ゴマーフTPと命名しましたが、実際は名無しさんです。
タティーゴボディーを製作する為のテスト用に数枚だけ製作しました。
単純にゴマーフをTRF501Xに低く搭載する為に、必要な部分のみに手を加えています。
とにかく癖の無い動きをするボディーで、良いデータをたくさんもたらしてくれました。
現在は写真のボディーが1枚手元にあるだけで、そのボディーも他の試作品
と共に倉庫に保管されています。
あらためて見てみると、このように車体がコンパクトに見えるデザインも捨てがたいです・・・
因みにこのボディーをそのまま市販する事は考えておりません。
でもデザイン的な完成度をあげていつか・・・とは思っています♪
次にショックタワーです。
これは市販前提の試作品と言うよりはブラーボウイングのテスト用に
ウイングの高さを変更できるように急遽製作したものです。
フロント用はついでに作りました(笑)
ウイング高の変更は当社のサイクロンD4用ショックタワーでも可能ですが
テスト内容の都合で上下で10ミリ以上の移動幅を持たせたかったので
501X用を作成してテストに使用した訳です。
(D4用の上下の移動幅は車体の構造の都合上7ミリです)
材質はご覧の通りFRPで、手持ちの2ミリ厚の物を切り出して2枚貼り合わせで
強度を増しています。
この車両で取ったデータを元にブラーボウイングの形状を決定しましたが
そのブラーボウイングも基礎データ取り用を含めると6種類ほどの試作品が・・・
こちらは次の機会にご紹介できればと思います。


