大ネタ小ネタ。あざらし通信
最近の活動
2008年08月12日(火) 00:42
すっかり更新が滞っていましたがその間に全日本選手権が終了しました。
今年も沢山のあざらし製品ユーザーの皆様が活躍されたと聞き、感謝感激です。
もし「あざらし製品を使って全日本に出たよ♪」という方がいらっしゃいましたら
詳しくお話を聞かせて下さい。


じわじわ進行中のX-6用ボディー「ヴァイカル」も最終的な仕様がほぼ決まり
発売に向けた最終調整に入りました。正式な発売時期や価格についても
近日中に発表できると思います。

そんな訳で世間様はそろそろお盆休みですね♪
チームあざらしも13日〜17日まで夏季休業を取らせて頂きます。
その間お問い合わせメール等の返信が遅れるかもしれませんがご容赦下さい。


さてさて。

MiD44とX-6+ヴァイカルの組み合わせで2週連続でレースに出場してきました。
まずは8月3日に行われた、おなじみHDCサーキットの今季第3戦。
このレースには全日本選手権での活躍も記憶に新しいTRFの井土選手が
参加しました。今回は井土選手は凱旋レースという事で賞典外での参加です。
まあ、同じフィールドで戦っても「井土選手クラス」と「その他大勢クラス」
に分かれちゃうくらいに差があるわけですが(笑)

今回は「井土選手にラップ遅れにされない(笑)」という何ともトホホな
目標を立てて頑張りましたが、好調MiD44とヴァイカルに助けられて
その他大勢クラスで優勝することが出来ました。
まあ、井土選手には物凄い勢いでブッちぎられた事は書くまでもありませんが・・・

レースのリザルト等はHDCサーキットのHPで見る事が出来ます。



お次はこれまたおなじみのシンタニサーキットでのサンデーレースです。
ここでもMiD44とヴァイカルは絶好調。
4WDクラスで優勝!
この2レースでのMiD44のセッティングは近日中にHPにアップします。
MiD44は本当に良く走ります。一味違ったB44を堪能できますよ!

因みに2WDクラスは予選では僕の限界パフォーマンスを出し切って予選3位。
決勝は集中力が切れるはダンパーオイルが噴出するわでグタグタのAメイン
ビリケツでした (´・ω・`)


それでは皆様楽しい夏休みを!




HDCオフロードレース Rd.2
2008年07月08日(火) 14:00
いよいよラージコースがオープンしたHDCサーキットのシリーズ第2戦に
お邪魔して来ました。

今回のレースは「平中克幸カップ」と銘打たれています。
以前にもご説明しましたがHDCサーキットは、SGTシリーズのGT500クラスや
フォーミュラニッポンで活躍中の平中克幸選手のご実家である
日本平中自動車販売株式会社様」が主宰するサーキットです。

もちろん今回は克幸選手本人も夏休みを利用して参加。
まずはお約束の「有名人と監督シリーズ」(笑)




克幸選手は電動オフロードを始めてまだ数ヶ月にも関わらず
素晴らしい走りを見せてくれました。




さてさて。先日ご紹介したジュニアコースの隣に造成されたラージコース。



北海道でこの規模の電動専用サーキットは初めてではないでしょうか?
立体交差やカベバンク、コンビネーションジャンプ等考えられるトラップは
全て織り込み済みです(笑)
現状速い人で一周約28秒くらいでした。



今回もMiD44とX-6の組み合わせでエントリー。
MiD44はHPで公開しているオリヴィエ選手のセットに近い状態にしてみました。
5セル+ブラシレス。ロッシダンパー装着仕様です。


今週のビックリドッキリアイテムはコレ↓




2駆用のフロントスポイラーです。
基本的な考え方が合っているかの確認用ですので、まだまだこれからの物ですが
じっくりと取り組んで行きたいと思います。


さて、レースの方はと言いますと・・・・
最近呪われぎみのメカトラブルでレースにならず _| ̄|○
それでも2駆クラスでTQは取れましたので一安心です(笑)
最終結果は下記の通り。もちろん僕の姿はありません・・・・






4駆クラス
2位 天然選手   優勝 アニキ選手   3位 克幸選手




2駆クラス
2位 克幸選手   優勝 おっちゃん選手   3位アニキ選手





レース後には克幸選手や中嶋悟監督のサイン入りグッズ等が当たる抽選会
等も行われ、楽しい一日を過ごせました。

HDCサーキットは「ただ走るだけ」ならパワーがある車なら比較的簡単。
しかしタイムを出そうとすると非常に難しいと感じました。
特に精度の高いジャンプ技術と、確実にトラクションを稼ぐ「前に出す」ドライビング
技術が要求されます。
初心者の練習から上級者の荒行まで(笑)幅広く楽しめると思いますよ♪

パワーが無いと走れないかと言うとそんなことも無く、ジャンプの間隔などは
23Tくらいのパワーでも十分飛び越せる設定になってるそうですので、恐れず
にぶっ飛んでください。


それでは参加車両ギャラリーを・・・









































シンタニサーキット日曜レース
2008年06月26日(木) 15:57
トップページで告知させて頂きました通り、フランスのオプティマイズRCプロダクト製品の取扱を開始します。

第一弾は501X用リヤデフカバー。僕も昨年から試作品をテストしてましたが
ホコリや小石が多いサーキットで走行させた時でも、デフやベルトのメンテサイクルが
劇的に伸びます。駆動系にお悩みの501Xユーザーの皆様は是非お試し下さい。

因みに価格が少々お高いのはご容赦下さいませ。
最近はユーロが強くて・・・・・(´・ω・`)


順次詳細を発表できると思いますが、オプティマイズは面白製品目白押しだそうですよ。



さてさて。ちょっと時間がたってしまいましたが、22日に行われたシンタニサーキットの
月例レースにお邪魔してきました。




今回は珍しく監督も同行(笑)





シンタニサーキットの大ボス「お猿さん」
いつもインフィールドのコースフェンスに座っていますが、少しでも触ろうものなら
メガトン級の呪いが降りかかります(笑)




僕の参加車両は毎度おなじみMiD44とX6。
特にX6は今回はかなり好調。かなりいい感じになってきました。




MiD44はハンドリング性能はかなり満足できるレベルなのでが・・・
今回はブラシレス5.5+オリオン4200のウルトラハイパワーに
振り回されてしました。僕のレベルでは明らかにパワーがありすぎです。

MiD44のデザイナーさん曰く「重量バランス的には5セルがベスト」らしいので
今後は5セル仕様のテストに移行しようと思います。






そんな訳で今回は4WDクラスで4位、2WDクラスで3位という結果でした。
どちらのクラスも車の速さはあったのに・・・
最近は精神力勝負で負けることが多い気がします (´・ω・`)



予選結果の画像がありましたので・・・・





それでは今回も参加された皆様の車両紹介です






















カツ食って勝つそうです(笑)






そんな訳で次回はおかしな盛り上がりを見せたラリークラスを紹介致します♪


それでは♪


深川オフロードレースに参加して来ました。
2008年06月17日(火) 01:08
6月15日に深川サーキットで開催されたレースにお邪魔してきました。

深川サーキットはトラギーから電動まで、様々なカテゴリーの車両が
楽しめるようレイアウトが工夫されています。





現在北海道で電動オフロードのレースが恒常的に行われているサーキットは
4箇所ほど(僕が把握している施設で)有りますが、その中でも深川サーキットは滞空時間の長いビッグジャンプや刻々と変化する路面など、最も難易度の高いサーキットと言えるかもしれません。


さてさて。今回はトラギーや1/8クラスと同日開催のため、電動は4WDクラスのみの
開催となりました。

もちろん今回も参加車両はMiD44です。
色々なサーキットに持ち込んでテストしていますが、安定感をそれほど損なわずに
大幅な運動性能向上が見込めます。もちろん的確なタイヤチョイスがポイントに
なるとは思いますが、B44に対してのアドバンテージも期待できます♪





春にレイアウトが変更された深川サーキットを走らせるのは初めてだったのですが
これが強烈に難しい!
とにかくジャンプ〜ジャンプをスムーズにつなげる事が難しく、転がらずに
周回するのも困難な状態です。
更に参加者を恐怖のズンドコに陥れたのがタイヤ選択の難しさです。
僕を含めた参加者全員が、ヒマさえあればタイヤテストをしていたのですが
「正解」と言えるタイヤは見つけられませんでした。

僕は予選がグタグタすぎてすっかり凹んでしまったのですが
このコースの攻略ポイントは、とにかくジャンプのつなぎを正確に高い精度で
行う事だと判断して、ジャンプのアプローチと斜面に敷かれたカーペット部分の
トラクションを重視したタイヤを探すことにしました。


EPクラス予選結果




結果前後のバランスの良さとカーペット部分の強烈なトラクションが決め手と
なりパンサーソフトを選択。これが大当たりでEP4WDクラスで優勝することが
出来ました。
レース展開もドライバーとして久しぶりに「スイッチが入った」気がしました(笑)


EPクラス決勝結果




そんな訳で当日参加マシンギャラリーです。






















来週はシンタニサーキットで行われるサンデーレースにお邪魔する予定です。
毎週違うサーキットでレースが出来るなんて、一昔前のEPオフロード冬の時代
から思うと夢のようですね・・・・
この盛り上がりが消えないよう、もっともっと多くの人にEPオフロードの魅力を
伝えられるように頑張りましょう!


それでは♪

HDCオフロードレースに参加してきました。
2008年06月09日(月) 23:00
このブログではおなじみのHDCサーキットのオフロードレース第1戦にお邪魔してきました。







今回使用した車両は、先日HP上で発表した”MID44”と、おなじみX6です。



MiD44は特にグリップの良い路面での運動性能向上を目指してデザインされて
いますが、一般的な屋外サーキット程度のグリップがあれば破綻無く鋭いハンドリングが
楽しめます。
MiD44の肝である、前後プロペラシャフトを入れ替える事で重量物の配置を大幅に
変更するアイデアはデザイナーのオリヴィエさん発案ですが、そのコロンブスの卵的発想も
ここまで大幅な重量配分の変更後も、その基本特性を失わないB44の懐の深さも
素晴らしいの一語に尽きます。




MiD44については近日中にあざらしHPに専門ページを作るつもりでいます。
ユーザになってくれる皆様に、少しでも有益な情報を提供できるよう
フランスのMiD44チームとともに開発を進めて行きます。


X6は未だに基本的な特性をつかめずにいます。
フィーリングは良いけどタイムは遅いという、脱出口が見当たらない状態になりつつあります。
フロントの空力デバイスの有無に良く反応する車なので
ためしにブラーボスポイラーを取り付けて見ました。
この手のテストは非常に面白いので今後も続行しようと思います。



さてさて。
レースの結果はそのうちHDCサーキットのHPにアップされると思いますので
省略(笑)
参加車両の中で、あざらし製品を装着してくださっている車両の一部を
紹介させて頂きます。



RC10B4+クラッカ トラワタ選手号





サイクロンD4+タティーゴ トラワタ選手号





DT-02MS+クラッカ Taku選手号





番外 Dry Hop兄さん選手号 コンデレゲット!





因みにHDCサーキットでは上級者向けコースとして、現在のコースの向い側に
もう一面コースを造成中です。





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